動かない事実
動かない事実(争いのない事実、書証のある事実)を出発点にする これを無視した起案は全く説得力がない 不利な事実、証拠への対応こそが大事(無視したのでは説得力がない) 時系列の重要性 出来事を時間順に並べてみると、出来事の間の関係が明瞭になる(そのような順序で発生するはずはないとか、この順番で生じるのが当然であるとか) ある事実の存在しないことを主張する際には、もしこの事実があったとすれば、当然これに伴っているはずの事実がないことを指摘するのが効果的 3 構成例 一 主張とその当否(主要事実) 当方に主張責任のある事項については、自分の主張が正しく、相手の反論に理由のないこと 相手方に主張責任のある事項については、相手方の主張に理由がなく、自分の主張する反論の通りであること- 次のページへ:落ちたら、どうしよう...
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