弁護士以外の選択肢
過払い金の請求で弁護士に任せる場合に確認しておくのが経費などの
必要経費でしたが、弁護士以外にも代理人になれる方がいます。
それは認定司法書士と言われる方で、実に6割以上の司法書士のかたが
認定司法書士の資格を持っています。
これは簡易裁判所で代理人になれるというもので、簡易裁判所では140万
円以下の案件であれば行うことが出来ます。
ですから過払いが140万円以下の場合は、司法書士という選択もあるという
ことです。
そして前にも少しふれましたが、自分で裁判を行うことも出来ます。
その場合はいろいろ勉強の必要があるのでかなり大変ですが、費用は自分が
行うので対してかからないというメリットもあります。
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